1. /login
あなたのオペレーターとしてのIDを認証するために使うコマンドです。ログイン情報は99チャットのチャットルームの「設定」リンクの下に設定されています。オペレーターとしてユーザー名とパスワードの設定をすると「/kick」や「/ban」など、多くの最新コントロールツールを使用することができるようになります。 構文: /login <username> <password> 例: /login admin qwerty123
2. /logout
オペレーターとしてログアウトするコマンドです。 構文: /logout
3. /away
オンラインから退席中に状態を変更する時に使うコマンドです。また、チャットルームのGUIでも行うことができます。 構文: /away
4. /online
退席中からオンラインに状態を変更する時に使うコマンドです。また、チャットルームのGUIでも行うことができます。 構文: /online
5. /names
現在使用しているニックネームを表示させるコマンドです。 構文: /names
6. /help
使用できるすべてのコマンドを表示させるコマンドです。 構文: /help
7. /quit
チャットルームを終了させるコマンドです。 構文: /quit
8. /kick
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。チャットルームからユーザーを退出させることができます。退出させられたユーザーはチャットルームに戻ることができます。このコマンドは通常警告の意味で使用されます。 構文: /kick <nickname> [message] 例: /kick spammer01 /kick spammer01 迷惑行為を行わないでください
9. /kickban
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。チャットルームからユーザーを退出させ再入場を禁止することができます。この禁止は永久的に働き、禁止されたユーザーのIPアドレスをブロックします。 構文: /kickban <nickname> [message] 例: /kickban spammer01 /kickban spammer01 あなたは迷惑行為のためチャットルーム使用を禁止させられました。
10. /ban
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。いくつかの指標(クライテリア)によってユーザーやグループを禁止することができます: ユーザーを以下のオプションにより禁止することできます: ニックネーム(特定ニックネームでのチャット利用不可)、 UID (特定UIDでのチャット利用不可)、, IPアドレス(特定IPアドレスでのチャット利用不可)、ホスト名(特定ホスト名でのチャット利用不可) 構文: /ban <-n nickname | -u uid | -i ip_address | -h hostname> 例: /ban -n abuser94 /ban -i 24.133.24.98
11. /banlist
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。現在の禁止ユーザーリストを閲覧できます。 構文: /banlist
12. /unban
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。禁止ユーザーの解除を行えます。 構文: /unban <-n nickname | -u uid | -i ip_address | -h hostname> 例: /unban -n abuser94 /ban -i 24.133.24.98
13. /unbanall
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。 すべての禁止ユーザーの解除をします。 構文: /unbanall
14. /whois
ユーザー接続データを表示させるコマンドです: IPアドレス、ホスト名、UID、エージェント(OSのタイプ)、使用可能状態(アイドリングか退席中の時間)、ユーザーが /mm のコマンドを利用していれば共有している情報 構文: /whois <nickname> 例: /whois abuser94
15. /ping
ユーザー間での接続速度を表示させるコマンドです。 構文: /ping <nickname> 例: /ping abuser94
16. /nick
チャットルームを閉じずにニックネームを変更するコマンドです。 構文: /nick <nickname> 例: /nick mynewnick
17. /op
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。 特定のユーザーにオペレーターとしての許可を与えるコマンドです。いったん許可を与えると、オペレーターとしてすべてのオペレーターコマンドを使用することができるようになります。 構文: /op <nickname> 例: /op abuser94
18. /deop
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。 オペレーター許可を与えられたユーザーからオペレーター許可を剥奪するコマンドです。 構文: /deop <nickname> 例: /deop abuser94
19. /topic
オペレーターとしての許可を持っているログイン済みのオペレーターかユーザーにのみ使用可能なコマンドです。 チャットルームのトピックを変更するコマンドです。ルーム作成のウェブ設定でも行えます。 構文: /topic 例: /topic チャットルームへようこそ!
20. /msg
チャット内の特定ユーザーにプレイベートメッセージを送れるコマンドです。メッセージを送った特定ユーザーが返答することで、新しいチャットタブが開きプレイベートでチャットができるようになります。 構文: /msg <nickname> <message> 例: /msg abuser94 さん こんにちは!
21. /ignore
特定ユーザーを無視するコマンドです。これにより特定ユーザーからのチャットをチャットルームに表示させなくします。またプレイベートチャットタブも開かなくさせます。同じ設定はチャットルームGUIからも行えます。 構文: /ignore <nickname> 例: /ignore abuser94
22. /unignore
特定ユーザーの無視を解除するコマンドです。このコマンドのためには /whois コマンドを行い、無視を解除したいユーザー名のUIDを知る必要があります。同じ設定はチャットルームGUIからも行えます。 構文: /unignore <uid> 例: /unignore 81.28.121.2@YTgswTWhs
23. /unignoreall
すべての無視ユーザー解除するコマンドです。無視ユーザーリストが解除され、チャットメッセージを送ることができるようになります。 構文: /unignoreall
24. /ignorelist
無視ユーザーリストを表示させるコマンドです。 構文: /ignorelist
25. /notify
新しいユーザーの接続や接続を閉じたなどの告知をONにするかOFFにするかのコマンドです。 構文: /notify <on | off> 例: /notify on /notify off
26. /clear
チャットスクリーンに書かれているテキストメッセージを消去するコマンドです。 構文: /clear
27. /mm
マイクロメッセージとしてあなたの紹介を48字以内で書くことができるコマンドです。チャットルームのすべてのユーザーは /whois のコマンドで閲覧可能になります。 構文: /mm <message> 例: /mm 青山 東京 /mm あのテレビ番組おもしろい!
|